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会議への取り組みが変化しています。

久し振りの更新です。
これまでの間、かなり会議の進め方が変わりました。
社内の体制も変わり、新しい役職としてマネージャが加わりました。
現場の事については店長会議の中で進め、集客や売上等、数値面をマネージャが管理する方向で進めています。

新しい役職が出来ましたが、なかなか仕事の役割が整理できず試行錯誤を繰り返しているのが現状です。

進行が変わって行くなかでも大きな変化を起こすきっかけは「事前打ち合わせ」と「フィードバック」です。

この為に一時間から2時間の時間を使っていますが、社長の参加時の対応が変わりました。

まだまだ時間を使いすぎているのに、明確な方向や結果を出せていないが 会議は変わりました。

今自分の課題は、会議の議事録を残すことです。
記録を残すことの大切さは分かっていますが、まとめ方が上手くできずに
自分だけのメモ帳になっている事です。

当日の議題、決定事項、そして決定に至るプロセスを整理し効率よくまとめる力をつける事です。

トップテレフォンセミナー タイプ分け その7 まとめ

トップコーチングスタジアムより  まとめ

今回のセミナーを振り返り、「個人のタイプ」「優位感覚」によって同じ場を共有していても
捉え方や表現の仕方に違いが出る事が良くわかりました。

相手の事が分かると、より目的に対して集中する事が出来ました。

このまとめにあたり、社内会議の参加メンバーをタイプ別、優位感覚別に対応を考えようと
していましたが、その様なアプローチの仕方ではなく、参加メンバーを認める事で
より本来の目的に集中し、行動につなげる事が大切だと自分の中で結論が出ました。

表現の工夫や、思い込みをなくす事で より深く伝えたり伝わったりします。
しかし、本来の目的はより良い成果を出すこと。
会議では、より良い成果を出す為の行動の一歩を踏み出すことが目標です。

その為にも、まずは自分自身のタイプと優位感覚をしこと。
自分ならば「サポーター・タイプ」で「視覚優位」です。
そこから考えられる自分の陥りやすい思い込み、タイプや優位感覚の違う相手にとってします
違反行動を良く知ること。サポーター・タイプから「周囲の合意」に囚われすぎることで
決定に時間を掛けるエネルギーロスをする事が多くあります。
またコントローラーの性格が現れたときに、自分をコントロールできなくなってしまいます。

視覚優位の自分は「全体像」を大切にするあまり、特化した個性を出せずにいます。
それが相手に何を考えているのか分からず不安を与える事があります。

この部分に注意し会議の進行を進めなければ、すごく狭い状態でしか成果が出せない事になります。

相手に問題があるのではなく、自分に問題があり、自分が行動を起こす事にこのタイプ分けと
優位感覚を使う事に意味が見出せます。

そして、会議に必要なことは決めるべき「目的」をより全体に分かりやすく表現する事が大切で
その為に、タイプの違いや優位感覚の違いを認めたうえで表現することを学びました。

トップテレフォンセミナー タイプ分け その6

トップコーチングスタジアムより

今回はタイプ別以外に「優位感覚」を学びました。

優位感覚とは、前回のタイプわけとは違いその人が得意とする感覚を知ることです。

「聴覚優位」「言語優位」「触覚優位」「視覚優位」この4つに分かれます。

「聴覚優位」 音で物事をとらえるのが得意で、相手のちょっとした声の変化などにも敏感。
        騒音があると集中できない。聞いて理解することが得意。

        よく使う言葉(その人と話すときに使うと望ましい言葉)
        「~に聞こえる」「話せてよかった」「聞けてよかった」

        コミニケーションのポイント
        なるべく静かな環境で話す。
        自分自身の話すトーンや声の調子に気をつける。
        相手に思いを話す。


「言語感覚」 誰かと話し合うことや自分なりに論理づけることで理解を深める。
        既成の方法よりも自分なりのまとめ方を好む。
        文章を書いたり、読んだりするのが好き。

        よく使う言葉(その人と話すときに使うと望ましい言葉)
        「~と思う」「~と考える」「目的」「意味」

        コミニケーションのポイント
        目的を明確に話す、他と関連づけながら話す。
        言葉の定義を共有して話す。


「触  覚」 実験やロールプレイが好き。
        何事も体を動かして、記憶することを好む。

       よく使う言葉(その人と話すときに使うと望ましい言葉)
       「~な感じがする」「体験」「経験」

       コミニケーションのポイント
       体験について話す。
       説明より先に実際にやらせてみる。


「視  覚」 目から入る情報で物事を認識する。
       写真や絵、図で理解するのが得意で全体像を大切にする。
       一方、気持ちがあちこちに飛びやすい。
       言葉だけで指示を覚えるのが苦手。メモで渡すと効果的。

       よく使う言葉(その人と話すときに使うと望ましい言葉)
       「~に見える」「思い浮かべる」「絵を描く」

       コミニュケーションのポイント
       全体像を話してから無いように入る。
       絵を描いて説明する。


この説明だけでは良く分かりませんでした。
セミナーの中では、「新しい携帯電話を使う」をサンプルに説明を受けました。

新しい携帯電話を購入したあなたは、まだその電話を使いこなしていません。
そこで「あなたならどうしますか?」

① 人に聴く  ② 取り扱い説明書を読む  ③ とにかく使いながら  ④ 人のやり方を見てまねる

自分では ② 取り扱い説明書を読む が当てはまると感じました。

①=聴覚優位 ②=言語感覚 ③=触覚優位 ④=視覚優位 です。

そこで、大垣コーチに自分は「言語感覚」だと思いますと伝えたところ、今までの事例を教えていただき
自分は「言語感覚」では無いと分かり「視覚優位」ではと思います。

しかしこれには答えが出ませんでした。

とてもモヤモヤした状態でしたが、最近少し分かってきた感じがします。

やはり自分は「視覚優位」です。

そして会社のK氏が「言語感覚」にぴったり当てはまります。K氏は自分の上司にあたるので
仕事の表現に「言語感覚」での表現を求められる事が多いため、自分が言語感覚だと勘違いしたかもしれません。

周りの人を見渡すと、職人気質なF氏は苦手なPCでの事務処理もまずは自分がしてみないと部下に教えません。
言葉が苦手な分、やって見せるタイプだと思っていましたが、「触覚優位」のタイプだと分かりました。

このブログを書きながら気付いたんですが、K氏とF氏は同じ「コントローラー」ですが、優位タイプが違うことで
全く反応が違っています。ここにヒントがあると気付きました。
次回、その点を取り上げて会議に参加するメンバーのタイプと優位感覚を認め、より良い結果を引き出せるための
対応を考えたいと思います。

6月22日の社内会議

社内会議

事前打ち合わせ

来月行う「販売イベント」の進捗を確認する。

現状では、イベントに向けてかなり具体的に進んでいる店舗と まだまだ店長どまりで
前提に浸透していない店舗に分かれている。
1ヶ月後のイベントに向けて、みんなのスイッチを入れる必要がある。
今回のイベントでは、「販促チラシ」「POP」は全店行うことは前提で進める事を伝える。
その為に準備が必要なタイムスケジュールを事前に共有し、全体のムードを盛り上げる。

今回の事前打ち合わせで、個別にコーチングを取り入れながら内容を作り出す方が良いのではと
社長からの提案がありました。全体で話し合うよりも個人個人で考えたほうが「ひらめき」が出るのでは?


この打ち合わせで自分が決めた方向

外注関係のツールについて初めに説明し、期日の制限を説明する。
最終確認の日付までの流れを説明、基本軸の決定期限を確認する。

事前に各責任者へ打ち合わせをかね、イベント内容を聞き出すことから始める。
現状で理解している「店舗E」と「店舗F」の報告を初めに行い、進行の流れを作る。

事前に各責任者の方に打ち合わせをかねて話を聞きだしておく。

会議の場作りとして事前に作成しているイベントで使う「のぼり」を会議室の壁に張りだし、雰囲気を作る。

参加者の対話から生まれる内容に広がりが出せるよう、対話形式を取り入れテーブルを排除し、
椅子のみで車座になるレイアウトを取りました。

今回のゴールは「自分の今の位置を確認する」です。

会議の当日前半の30分は事務的な報告を行い、メインの議題にはいる。

報告する順番を決め、現在の進捗を報告してもらいました。

店舗によりかなり進み具合に違いがありましたが、全店舗を続けて行いました。

自分の気づきとしおて、「自分視点」での考え方に偏っているので、全店が報告をしてから、
「相手の視点・お客様からどう観えるか」について考えてみてはと話を切り出しました。

若手の店長は「自分がしたい事」に気持ちが集中しすぎており、そのイベントに来店されたお客様が
どの様に感じるかまで落としこめていない事が現状です。

前回のセミナーで教えていただいた「あなたカメラ」「相手カメラ」「俯瞰カメラ」に内容を使ってみまいたが
なかなか伝わりませんでした。

自分がその時の会議室の場を「俯瞰カメラ」で見る視点に気持ちを持てた事が、
自分にとっての収穫でした。

今までなら、場をコントロールしようとしすぎてしまい発言が閉じてしまっていただろうと思います。
今回は自分の位置を確認する事が目的なので、質問を切り替えながら周りの意見を聞きながら
各自が自分の考えを確認するようにと考えました。

参加者の間で対話が繋がらず、フリーズする事が多い会議になってしまいました。

進行役の自分がもっとイメージを持った計画を作れていない事が原因だと思います。

最近 参加している店長の参加意欲が感じない事が気になっています。
会議の場は「創造の場」にしたいと考えているがなかなか上手く進んではくれません。



今回の気づき

参加するメンバーをタイプ別に分け、事前に議題に対する位置づけを考えてみる。

もっと周りに関心が持てる会議にする必要があり、その為に自分はなにが出来るかを考える。

トップテレフォンセミナー タイプ分け その5

トップコーチングスタジアムより

今回のセミナーではタイプ別を学んでいるのですが、もう一つ面白い学びがありました。
3つのカメラを使いこなす 「あなたカメラ」「相手カメラ」 「俯瞰カメラ」です。

①「あなたカメラ」 これは自分がみているもの、考えていること。

②「相手カメラ」  今の自分は、相手の目からは、どの様に見えるのか、感じるのか?
           相手の視点から自分を見る。

③「俯瞰カメラ」  自分と相手の両者のやりとりを客観視する。
           思い込み、事実、解釈、それぞれの欲求など

「あなたカメラ」は自分の視点、考え方なので問題はありませんが「相手カメラ」これも
新しい学びでした。「相手にどの様に伝わったか?」の考え方は心がけていましたが、
相手からどの様にうつるのか?相手の視点から自分を見る。この「自分を見る」が
今まで無かった気づきです。
そして、その二人を「鳥の様に上空から見下ろした視点」が俯瞰カメラです。

大垣コーチからはディレクターの気分でそのやり取りを見る。と教わりました。

ここも「成果に対する視点」が大きな点だと感じました。

タイプ別も俯瞰カメラも、自分がどうかや相手がどうかと考える根本は
「成果を出す」この目的に対して考えられていることだと思います。

客観的になれる方法として、「4コマまんが」を教えてもらいました。

気になる対話の状況を「4コマまんが」のようにコマ割りし、「ふきだし」をつかって
その状況を再現させると、俯瞰からの視点で気付くことが出来るという方法です。

これはかなり面白い方法で、漫画は上手くなくても良く、個人的に振り返るときに役立ちそうです。

会議の場でも、進行役をしていても社内では自分も参加者になる事が多く、
結果、感情が前に出る場合があります。その時は気付きませんが、この俯瞰カメラで
振り返る習慣をつけると、進行役と参加者での区別が自分でつけやすく成ると思います。
また、二人だけでなく会議の参加者全員を登場させることも面白そうです。

これはまだ試してはいなにので、明日の会議での振り返りや個人的な打ち合わせの後に
行ってみたいと思います。

「自分がどう行動した」かで終わってしまうと、自己満足で終わり成果がぼやけてしまいます。
俯瞰カメラの視点で、思い込みを無くし事実に集中する。そして自分の取る行動が与える
周りへの影響を考え、リアルな場での注意点に気付けると思います。


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Appendix

プロフィール

seizi0826

Author:seizi0826
店長時代に、お店を上手くまと
める事が出来ず売上も下がり
悩んでいました。
まったく自分に自信が無くなり
会社を辞めようとまで考えまし
たが、現場を離れ総務として
事務に移動する事が決まり
みんなのサポート役に仕事が
かわりました。
ある日、店長クラスの社員に
コーチグを体験できる機会を頂、
その時のコーチから
「ファシリテーショ」と
「コーチング」について教わり
毎週行われる店長会議を
使い社内を活性させる事が、
店舗と部下を持たなくなった
自分が出来る社会貢献と考え
会議の場をより良くし、
成果につなげる為、
日々勉強しています。

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